兵庫県西宮市の商標法違反事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

2016-09-25

兵庫県西宮市の商標法違反事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

A1くん(18歳男子)は兵庫県西宮市にあるリサイクルショップで働いていました。
ある日、店長のA2さん(30代男性)がVブランドのコピー商品を売りさばいていたため、商標法違反の容疑で兵庫県西宮警察署逮捕されました。
A1くんは店長がコピー商品を売っていることは知りませんでしたが、兵庫県西宮警察署に任意同行を求められました。
逮捕されるのではと思ったAくんは、両親を伴い、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

商標法違反とは》
商標法は、商標の保護により、商標の使用をする者の業務上の信用の維持を図り、産業の発達に寄与し、あわせて需要者の利益を保護する目的で、制定されました。
本事例のように、商標登録されているブランド品のコピー商品を販売した場合には、商標法違反にあたる可能性があります。

《Aくんは今後どうなるのか》
本事例のAくんはコピー商品を売っていることを知らなかったと否認しています。
しかし、知らなかったことを証明するのは難しく、警察の捜査が長期化するおそれもあります。
そこで、法律の専門家である弁護士がAくんに対し、取調対応等について、アドバイスを行ない、捜査が適正に行われているか監視します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県西宮市商標法違反事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県西宮警察署までの初回接見費用:36,300円)