兵庫県西脇市の刑事事件で逮捕 傷害致死事件の調書対応に強い弁護士

2016-07-18

兵庫県西脇市の刑事事件で逮捕 傷害致死事件の調書対応に強い弁護士

Aさん(30代男性)は、兵庫県西脇市内の道路で、知人であるVさん(30代男性)と喧嘩となり、Vさんに殴られました。
腹を立てたAさんは、Vさんの太腿を蹴ったところ、Vさんは転んで頭部を強く打ち、そのまま死亡しました。
その後、Aさんは兵庫県西脇警察署傷害致死の容疑で逮捕されました。
Aさんの家族は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

傷害致死罪とは》
人の身体に傷害を加えて、死亡させた場合、傷害致死罪が成立する可能性があります。
「人の死」という結果が引き起こされている点では、傷害致死罪と殺人罪は似ていますが、この2つの大きな違いは、「死亡という重い結果について、予見・認識していたか否か」です。
本事例のように、殺意がなく、故意的に暴行または傷害を行なった結果、人が亡くなった場合、傷害致死罪にあたる場合があります。

《Aさんは今後どうなるのか》
本事例では、Aさんは逮捕後に兵庫県西脇警察署で取調べを受け、その供述をもとに調書が作成されます。
そして、Aさんは供述調書を閲覧し、誤りがない場合には署名押印することが求められます。
なお、誤りがある場合には、証言を増やす・減らすといった変更の申立を行なうこと、署名押印しないことが可能です。
この供述調書は、公判時には供述証拠として採用される可能性が極めて高く、非常に重要な証拠の一つです。
しかし、法律知識が乏しいAさんは事件状況について正確に話せずに、捜査機関に誘導されて、自分の思惑とは異なる調書を作成されてしまうかもしれません。
そのため、逮捕勾留されてしまった場合には、一刻も早い弁護士の介入が求められます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、無料法律相談や接見サービス等の様々な活動を行います。
兵庫県西脇市傷害致死事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県西脇警察署までの初回接見費用:145,480円)