兵庫県西脇市の無免許運転事件で逮捕 観護措置回避に強い少年事件専門の弁護士

2017-03-19

兵庫県西脇市の無免許運転事件で逮捕 観護措置回避に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県西脇市に住むAくん(17歳)は、無免許運転をしていました。
スピード違反で兵庫西脇警察署の警察官に検挙され、無免許運転であることが発覚し、逮捕されてしまいました。
連絡を受けたAくんの両親が、早期に釈放され学校に復帰させたいと思い、少年事件を多く扱い観護措置回避の豊富な経験を持つ弁護士が所属するあいち刑事事件総合法律事務所に相談に来ました。
(フィクションです)

無免許運転
無免許運転とは,運転免許を受けないで自動車又は原動機付自転車を運転することいい,道路交通法違反となります。
運転免許を取得したことがない場合はもちろん,運転免許の停止中や失効後,免許証の有効期間が切れた後に運転した場合なども無免許運転に該当します。
無免許運転については,2013年の道路交通法改正により,罰則が強化されて厳罰化されると共に,無免許運転を容認・助長することになる車両提供者・同乗者に対する罰則が定められて処罰範囲が拡大されました。

観護措置
観護措置とは,主に家庭裁判所に送致された少年の審判を円滑に進めたり,少年の処分を適切に決めるための検査を行ったりすることなどが必要な場合に,少年を少年鑑別所に送致し,一定期間そこに収容することをいいます。
観護措置は、一部の例外を除き、最大で4週間とされており、この期間少年は鑑別所で過ごしながら、その性格や素行などの調査が行われます。

捜査段階から少年が身体拘束を受けているような場合では、家裁送致からすぐに観護措置が取られることが多いため、弁護士は事前に観護措置の要件や必要性がない旨を付添人の選任届と共に意見書などを提出し、あるいは裁判官や調査官と面談をし、観護措置決定を避けるための活動をします。
また、観護措置決定により、少年鑑別所に送致された場合には、観護措置決定に対し異議申し立てを行ったり、取消しを求めたりする必要があります。

兵庫県西脇市無免許運転事件でお子様が逮捕されたご家族の方、観護措置回避に強いあいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫西脇警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせください)