兵庫県西脇市の準強制わいせつ事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-10-26

兵庫県西脇市の準強制わいせつ事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

兵庫県西脇市のAさん(30代男性)は、以前から思いを寄せていた同僚のVさん(20代女性)に対して、睡眠薬入りの飲物を飲ませて、胸を直接触る等の行為を行いました。
その後、Vさんからの告訴により、Aさんは兵庫県西脇警察署準強制わいせつの容疑で逮捕しました。
Aさんの妻は法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

【準強制わいせつ罪とは】
人の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、わいせつな行為をした者に対しては、準強制わいせつ罪が成立し、6月以上10年以下の懲役に処される可能性があります。
なお、ここで言う「心神喪失」とは、精神や意識の障害によって、正常な判断力を失っている状態のことを指します。
本事例では、睡眠薬入りの飲物を飲ませたのちに胸を触っており、まさに「心神を喪失させ、わいせつな行為をした」と評価される可能性が高いです。

準強制わいせつ罪で逮捕されてしまったら?】
準強制わいせつ罪で逮捕された場合、「被害者との示談交渉」・「身柄解放活動(勾留阻止)」・「取調対応のアドバイス」等、弁護士にできることは多岐にわたります。
刑事事件は時間との勝負と言ってもよいでしょう。
早期の事件終局のためにも、刑事事件を多く経験してきた弁護士にご依頼することをお勧めします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県西脇市準強制わいせつ事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県西脇警察署までの初回接見費用はお電話でお問い合わせください)