兵庫県小野市の傷害事件で逮捕 処分保留に強い刑事事件専門の弁護士

2017-06-03

兵庫県小野市の傷害事件で逮捕 処分保留に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県小野市に住むAさんは、酔った勢いで知人Bと喧嘩になり、Bの顔面や後頭部を複数回殴ってしまいました。
翌日痛みを訴えたBは、駆け込んだ先の病院で全治1か月と診断されました。ただ、その怪我がBによるものなのかどうかははっきりとはわかりません。
事件当日、兵庫県小野警察署から来た警察官に傷害の疑いで逮捕されていたAは、20日間勾留された後に、処分保留で釈放されました。
今後の事件の流れが気になったAは、刑事事件専門の弁護士に相談に来ました。
(フィクションです)

傷害罪】
傷害罪とは、他人の身体を傷害させた場合に成立します。
傷害罪の法定刑は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金です。

処分保留
処分保留とは、刑事手続きが進められていく中で、期間内に十分な証拠がそろわなかった場合に、起訴・不起訴の判断を保留して被疑者を釈放することをいいます。
捜査段階では、起訴後に確実に有罪にするために証拠収集などの捜査を行います。
しかし、刑事手続きには決められた期間があります。
被疑者を逮捕してから、検察官が起訴・不起訴の判断をするまでに、最大23日を超えることはできません。
ですから、決められた期間内に十分な証拠が集まらず起訴・不起訴の判断が出来なければ、処分保留となります。

実際、処分保留を受けた後、不起訴処分となることが多いようです。
しかし、殺人事件などの重大な事件の場合には、捜査機関は再逮捕で拘束期間を延長させることもあります。

あいち刑事事件総合法律事務所は、数多くの刑事事件を扱っており、その豊富な経験と知識に基づき事件ごとに適した弁護活動を行います。
兵庫県小野市傷害事件でご家族の方が逮捕・勾留されてお困りであれば、一度あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫県小野警察署までの初回接見費用:弊所までお問合せ下さい)