兵庫県三田市の業務上横領事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

2016-09-23

兵庫県三田市の業務上横領事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

兵庫県三田市内の中小企業に勤めるAくん(19歳男子)は、金庫の管理を任されていました。
Aくんはその金庫から10万円を盗みましたが、会社にバレてしまい、兵庫県三田警察署業務上横領の容疑で逮捕されました。
Aくんの両親は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

業務上横領とは》
業務上自己の占有する他人の物を横領した場合、10年以下の懲役に処される可能性があります。
本事例では、Aくんは金庫の管理を任されていたにも関わらず、お金を盗んでおり、業務上横領にあたる可能性があります。
なお、お金の管理を依頼されていない立場で、レジ等からお金を盗んだ場合には、業務上横領罪ではなく、窃盗罪が適用される可能性があります。

少年事件について》
本事例のように被害者がいる少年事件では、被害者への対応が非常に重要になってきます。
被害者と連絡が取れた場合には、被害者の意向について弁護士を通して確認し、適切な対処を行ないます。
被害者の中には、直接謝罪に行くべきという考えの方もいれば、少年には接触したくない方もいます。
弁護士は、被害者の思いを汲み、丁寧に対応する必要があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県三田市業務上横領事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県三田警察署までの初回接見費用:40,100円)