兵庫県三田市の未成年者誘拐事件で逮捕 執行猶予獲得を目指す刑事事件専門の弁護士

2017-04-18

兵庫県三田市の未成年者誘拐事件で逮捕 執行猶予獲得を目指す刑事事件専門の弁護士

兵庫県三田市に住むAは、近所の小学校に通う女子児童の父親を装い、女子児童を誘拐した容疑で、兵庫県三田警察署の警察官に現行犯逮捕されました。
自分の犯したことの重大さに気づいたAは、真摯に反省し、なんとか刑務所行きを避けたい、執行猶予付き判決になりたいと思い、刑事事件専門の弁護士を探しています。
(フィクションです)

未成年者誘拐罪】
未成年者誘拐とは、未成年者をその保護されている生活環境から離脱させ、その未成年者の意思に反しない様態で、自己又は第三者の事実的支配下に置くことです。
未成年者誘拐罪で起訴された場合、3か月以上7年以下の懲役が科される可能性があります。
本罪の着手時期は、欺罔・誘惑の手段を開始したときとされ、既遂時期は被害者を自己又は第三者の実力支配下においたときと理解されています。

未成年者誘拐罪には、罰金刑がなく、懲役刑のみが定められているので、同罪で起訴されると、正式裁判となり、有罪か無罪かの判決が下されることになります。
有罪の場合には、刑の言い渡しがなされますが、執行猶予付き判決と執行猶予がついていない実刑判決のどちらかが言い渡されることになります。
執行猶予がつけば、有罪判決を言い渡された者が、執行猶予期間中に他の刑事事件を起こさずに過ごすことが出来れば、刑の言い渡しをなかったことになります。
この場合、有罪判決を受けてすぐに刑務所に入ることはないので、もとの生活に戻ることができます。
ただ、執行猶予付き判決とは言え、有罪判決であることには変わりはないので、前科は残ってしまいます。
また、執行猶予期間中に何か犯罪を起こしてしまえば、執行猶予が取り消され、新たな犯罪についての刑罰も課されることになるので、執行猶予期間中の生活には注意が必要です。

あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件を専門に扱っており、実刑判決を回避した経験も多くあります。
そのノウハウや経験に基づき、依頼者の方に迅速かつ適切な弁護活動を行います。
兵庫県三田市未成年者誘拐事件で逮捕されてしまった方、又はそのご家族の方、是非あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫県三田警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせください)