兵庫県三田市の私文書偽造事件で逮捕 執行猶予を勝ち取る刑事事件専門の弁護士

2016-10-12

兵庫県三田市の私文書偽造事件で逮捕 執行猶予を勝ち取る刑事事件専門の弁護士

兵庫県三田市内に在住するAは、亡くなった実の弟に成りすまし、偽造した生活保護申請書類1通を提出したことで、後日、私文書偽造罪及び詐欺未遂罪の容疑で兵庫県三田警察署に逮捕されました。
Aが逮捕されたことを聞いた家族は、直ぐに、刑事事件に精通する弁護士に相談し、弁護士三田警察署に接見に行くこととなりました。弁護士が接見でAから聞いたところ、Aはその他にも複数回不正に金銭を取得しようと他者名義の様々な申請書類などを偽造していたとのことでした。
(フィクションです。)

私文書偽造罪とは】
行使の目的で、権利や義務又は事実証明に関する文書などを偽造した場合、私文書偽造罪(刑法159条1項)が成立します。
私文書偽造罪に問われた場合、通常、3月以上5年以下の懲役に処されます。
偽造というのは、文書の名義人と作成者の同一性を偽ることをいい、他者名義の文書を作成権限のない者が作成した場合、偽造に当たることになります。
私文書偽造罪には、法定刑の中に罰金刑がないため、起訴されてしまえば、必ず正式裁判の手続きとなります。
私文書偽造は、詐欺の手段に用いられることも多い犯罪類型です。
そのような場合には、弁護士を通じ、被害者との示談交渉などを行うことによって、不起訴や執行猶予付きの判決獲得を目指すことになります。
ただ、私文書偽造の場合、文書に対しての信用が、守られるべき利益ということになるため、単純に示談というケースにならないことも多いです。
弁護士としては、事件を起こしてしまった背景や、行為自体の非悪質性等、酌むべき事情を適宜主張し、可能な限り寛大な処分へとつながるように捜査機関や裁判所に働きかけていきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、私文書偽造事件で逮捕されたとしても、弁護士による適切な対応で、実刑を避け執行猶予を勝ち取れるよう努めます。
兵庫県三田市私文書偽造事件で逮捕されてしまった方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
兵庫県三田警察署までの初回接見費用:4万100円)