兵庫県三田市の盗撮事件で逮捕 職場への発覚を回避する弁護士

2017-09-18

兵庫県三田市の盗撮事件で逮捕 職場への発覚を回避する弁護士

兵庫県三田市に住むAさんは、泥酔状態で電車で帰宅途中、駅構内で女性のスカート内をスマートフォンで撮影したところ、目撃者に身柄確保されました。
Aさんは、そのまま兵庫県三田警察署から駆け付けた警察官に逮捕されました。
酔いが冷め事の重大さを認識したAさんは、職場に事件のことが発覚することを心配しています。
(フィクションです)

盗撮
盗撮行為は、兵庫県公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(通称:迷惑防止条例)により禁止されています。
兵庫県迷惑防止条例は、平成28年3月23日に公布された改正条例により、盗撮を禁止する場所が「公共の場所・公共の乗物内」のみならず、「学校の教室・集会所・事務所・タクシー内・貸し切りバス内等」「浴場・更衣室・便所等」にまで拡大され、盗撮目的でカメラなどを設置する行為が禁止されました。
盗撮事件で兵庫県迷惑防止条例違反で起訴された場合、6か月以下の懲役または50万円以下の罰金が科される可能性があります。

盗撮事件では、初犯であれば、不起訴処分や罰金処分で済むことも多いようです。
しかし、繰り返し捕まった場合や態様が悪質であった場合には、起訴され懲役刑が下されることもあります。

盗撮事件で逮捕されてしまった場合、初犯であり、被害者とも面識がなく、余罪もないようであれば、勾留されずに釈放となる可能性もあります。
身柄拘束が続けば続くほど、職場に事件のことが発覚するリスクが高くなり、最悪の場合には解雇となってしまう可能性も高まります。
そのため、逮捕されてしまった場合には、出来るだけ早い段階で弁護士に相談し、勾留を阻止し長期の身柄拘束を回避することが重要です。
弁護士は、被疑者に適切な取調べ対応についてアドバイスを提供し、早期に身柄解放してもらえるように検察官や裁判官に交渉する等、身柄解放活動を行います。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所です。
これまでも盗撮事件を含め数多くの刑事事件を取り扱って参りました。
その豊富な経験と知識に基づき、職場への発覚を回避するため、早期の身柄解放を実現すべき尽力致します。
兵庫県三田市盗撮事件でご家族が逮捕されてお困りの方、早期に弁護士に相談し、職場に事件が発覚することを避けることをご希望であれば、今すぐ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談下さい。
(初回の法律相談:無料、兵庫県三田警察署までの初回接見費用:弊所までお問合せ下さい)