兵庫県篠山市の過失運転致傷事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

2016-12-30

兵庫県篠山市の過失運転致傷事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

Aくん(19歳男子)は、兵庫県篠山市内の道路で車を運転していた際に、歩いていたVさん(20代男性)と接触し、Vさんは全治1週間の怪我を負いました。
その後、Aくんは過失運転致傷の容疑で兵庫県篠山警察署逮捕されました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

過失運転致傷とは》
過失運転致傷罪については、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律で定められています。
自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた場合には、過失運転致傷罪が成立します。
本事例のように、人身事故を起こしてしまった場合には、物損事故と比べて、逮捕されるリスクも高くなるのが実情です。
また、過失運転致傷事件を起こしてしまった場合には、刑事責任以外にも、民事責任、行政責任も負うことになります。

不処分とは》
成人の刑事事件の手続きが「事案の真相解明」・「犯人の適切な処罰」を目的としているのに対して、少年事件の手続きは「少年の健全育成」を目的としています。
少年事件は、処罰を科すことが目的ではないため、周囲の協力を得ながら、少年の性格矯正・環境調整を行うことで、再び少年に犯行を行なわせないことができると評価された場合には、不処分を獲得できる可能性は高くなります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県篠山市過失運転致傷事件で逮捕されてお困りの方、不処分を獲得してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県篠山警察署までの初回接見費用:48,400円)