兵庫県篠山市の刑事事件で逮捕 痴漢事件で自首に強い弁護士

2016-07-17

兵庫県篠山市の刑事事件で逮捕 痴漢事件で自首に強い弁護士

兵庫県篠山市内に住むアルバイトのAさん(29歳)は、バイト先からの帰宅途中、目の前を歩く女性V(28歳)の臀部を触ってしまいました。
Vに振りかえられて顔を見られたAは、「まずい」と思い、慌てて逃げました。
後日、Vに対しての罪悪感を感じたAは、「逮捕されるくらいなら、自首した方がいいだろう」と自首することをきめました。
しかし、一人で自首するのは不安であるし、また、自首した後にどのような流れになるのかが分からないAは、刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談にいくことにしました。
(フィクションです)

痴漢行為】
上記のAさんのように、公衆の場所で痴漢行為をしてしまった場合には、各都道府県の定める迷惑防止条例違反となる可能性があります。
例えば、兵庫県の場合、「兵庫県公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例」違反となります。
法定刑は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金です。

自首
自首とは、犯人が捜査機関に対し自発的に自己の犯罪事実(盗撮など)を申告し、訴追を求めることをいいます。
自首が成立した場合には、刑が減軽されることがあります(刑法42条)。
あくまで、減刑される「ことがある」ので、減刑されないこともあります。
ただ、自首という事実を考慮してくれる検察官、裁判官も少なくはありません。

さらに、「自首」をするタイミングも重要となってきます。
法律上の「自首」に当たるためには、「その犯罪が捜査機関に発覚する前」に行わなければなりません。

また、自首をすれば逮捕される確率は下がります。
逮捕の要件に、逃亡の恐れや罪証隠滅の恐れというものがあるのですが、自ら犯罪を告白しに来たのだから、逃亡の恐れや罪証隠滅の恐れはないだろうと判断され、逮捕されない可能性が高まるのです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所はご依頼頂ければ、自首弁護士が同行することも可能です。
兵庫県篠山市痴漢事件で自首をお考えの方は、初回無料の相談をしている弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
兵庫県篠山警察署 初回接見費用:4万8400円)