兵庫県篠山市の営利目的等略取誘拐事件で起訴 保釈に強い刑事事件専門の弁護士

2017-02-06

兵庫県篠山市の営利目的等略取誘拐事件で起訴 保釈に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県篠山市に住むAさん(30代男性)は、自身が経営する風俗店で働かせる目的で、家出中だったVさん(20代女性)に巧みに声をかけ、連れ去りました。
Aさんは営利目的等略取誘拐の容疑で、兵庫県篠山警察署に逮捕され、その後、起訴されました。
Aさんの母は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

営利目的等略取誘拐罪とは】
営利、わいせつ、結婚又は生命若しくは身体に対する加害の目的で、人を略取し、又は誘拐した場合、営利目的等略取誘拐罪が成立し、1年以上10年以下の懲役に処される可能性があります。
本事例のAさんは、Vさんの意思に反しない態様で、Vさんを自己の支配下に置いており、誘拐したと言えます。
なお、暴行・脅迫を手段とし、被拐取者の意思に反して、自己の支配下に置いた場合には、誘拐ではなく、略取と評価されます。

保釈について】
保釈とは、勾留中の被告人が、保釈金の納付を条件に、一時的に身柄が解放される制度です。
なお、被疑者勾留については、保釈は認められていません。
保釈のために、弁護士は、罪証隠滅の恐れがないことや被害者等の身体や財産に害を加える恐れがないこと等を説明していきます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県篠山市営利目的等略取誘拐事件で起訴されてしまいお困りの方・保釈を獲得してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県篠山警察署までの初回接見費用:48,400円)