兵庫県篠山市の現住建造物等放火未遂事件 触法事件なら弁護士

2017-11-03

兵庫県篠山市の現住建造物等放火未遂事件 触法事件なら弁護士

兵庫県篠山市に住むAくん(13歳)は、市内の民家の一部に火を付けたとして、兵庫県篠山警察署現住建造物等放火の容疑で呼び出しを受けました。
Aくんの両親は、Aくんがどのような処分を受けることになるのか心配になり、触法事件に詳しい弁護士に相談することにしました。
(フィクションです)

現住建造物等放火罪】
現住建造物等放火罪とは、放火して、現に人が「住居に使用」し、または、現に「人がいる」建造物等を焼損する犯罪を言います。
現住建造物等放火罪の法定刑は、死刑又は無期若しくは5年以上の懲役となっており、非常に重い刑が定められています。
未遂の場合も、刑法第112条により処罰の対象となります。

触法事件の流れ】
触法少年とは、刑罰法令に触れる行為をしたが、その行為時には14歳未満であったため、法律上は罪を犯したとならない少年のことを言います。
刑法では、14歳未満の者の行為については処罰しないことが規定されています。
ですので、ある事件における犯人が14歳未満であることが判明した場合、警察は、事実の存否、動機、内容、家庭環境等といった事件について調査をすることになります。
その後、警察は児童相談所長に事件を送致します。
場合によっては、都道府県知事や児童相談所長が、事件を家庭裁判所に送致することもあります。
その場合には、14歳未満の少年であっても家庭裁判所で審判に付されることになります。
児童相談所に送致されると、指導措置、児童福祉施設等の入所措置、家庭裁判所への送致等が行われます。

少年事件・触法事件では、一般の刑事手続とは異なる手続きに沿って事件が処理されることになります。
少年やご家族の方は、調査の状況や事件の進展状況を十分に把握できないまま、ことが進んでいき、不安な気持ちにかられる場合もあり得ます。
少年事件や触法事件に精通する弁護士が、付添人として活動することで、少年の処分や更生、少年やご家族の方の不安を取り除く手助けになることが期待されます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所には、少年事件を数多く取り扱ってきた経験を持つ弁護士が多数所属しております。
その豊富な経験と知識に基づき、少年一人ひとりにベストな付添人活動を行います。
兵庫県篠山市現住建造物等放火未遂事件で、お子様が警察から呼び出しを受けた、調査を受けており、心配されているご家族の方、今すぐ弊所にご相談下さい。
(初回の法律相談:無料、兵庫県篠山警察署までの初回接見費用:弊所までお問合せ下さい)