兵庫県佐用郡佐用町の遺失物等横領事件で逮捕 不送致に強い刑事事件専門の弁護士

2017-01-02

兵庫県佐用郡佐用町の遺失物等横領事件で逮捕 不送致に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県佐用郡佐用町に住むAさん(30代男性)は、道端に置かれていた自転車に乗っていたところ、兵庫県佐用警察署の警察官に職務質問を受けました。
慌てたAさんは、自転車は自分のものではなく、拾ったものであることを話し、そのまま兵庫県佐用警察署遺失物等横領罪の容疑で任意同行されました。
このまま、逮捕されるのではないかと不安になったAさんは、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ電話をかけました。
(このお話はフィクションです。)

遺失物等横領罪とは》
遺失物、漂流物その他占有を離れた他人の物を横領した場合、遺失物等横領罪が成立し、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金若しくは科料に処されます。
遺失物とは、占有者の意思によらずにその占有を離れ、いまだ誰の占有にも属していないものを指し、落とし物や捨ててあるもの等は遺失物と言えます。
なお、漂流物とは、水中にある遺失物のことです。

不送致に向けて》
警察官は、捜査をしたときは、原則、速やかに書類及び証拠物とともに事件を検察官に送致しなければならないとされています。
しかし、軽微な事件については、警察署内で事件を処理し、事件を検察官に送致しなくてもよいとされており、これを不送致と言います。
遺失物等横領罪については、初犯の場合、不送致も十分考えられる事件です。
早期に弁護士に相談し、今後の流れや対策について知っておくことが重要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県佐用郡佐用町遺失物等横領事件で逮捕されてしまいお困りの方・不送致にしてほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県佐用警察署までの初回接見費用:49,400円)