兵庫県佐用郡佐用町の偽計業務妨害事件 被害者との示談成立を目指す刑事事件専門の弁護士

2017-04-13

兵庫県佐用郡佐用町の偽計業務妨害事件 被害者との示談成立を目指す刑事事件専門の弁護士

Aは、兵庫県佐用郡佐用町にあるスーパーマーケットに、「大量のゴキブリが店内にいた」、「賞味期限切れの食材を使っている」等といった嘘の情報をネットで流していました。
客からの問い合わせで不審に思った店側が、Aが嘘の情報をネット上に書き込んでいることを知り、兵庫県佐用警察署に通報しました。
偽計業務妨害の容疑で佐用警察署から連絡を受けたAは、あいち刑事事件総合法律事務所に相談に来ました。
(フィクションです)

偽計業務妨害罪】
偽計業務妨害とは、嘘の風説を流して、又は偽計を用いて、人の業務を妨害する行為をいいます。
偽計業務妨害罪で起訴された場合、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科される可能性があります。
「業務」とは、職業その他社会生活上の地位に基づいて継続して行う事務をいいます。
「偽計を用いる」とは、人を欺き、誘惑し、又は、人の錯誤・不和を利用することをいいます。

示談
示談とは、加害者が被害者に対して弁償金を支払うことにより、被害者は被害届の提出を行なわない等、当事者間では今回の事件は解決したと約束することをいいます。
弁護士が加害者を代理して、被害者と示談交渉を行うのが一般的です。
なぜなら、加害者と被害者が直接交渉することには、感情的な議論になり、かえって事件の早期解決が遠のく危険性があるからです。
その点、弁護士は数多くの示談交渉を経験しているので、どのように示談交渉を進めていけば良いのか、豊富なノウハウを持っています。
ですので、示談交渉に優れた弁護士に依頼して、適切な法的サポートを受けることで、被害者と加害者の両者が納得できる内容の示談を締結することが出来ます。
さらに、示談締結で、示談書に被害者が加害者を許し、罪に問うことをしない旨を入れることができれば、捜査機関もよほどの悪質な事件でない限り、加害者の身柄を拘束し、捜査・起訴することは通常考え難いです。

兵庫県佐用郡佐用町偽計業務妨害事件でお困りの方、示談交渉を数多く経験する刑事事件専門の弁護士が所属するあいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
また、あいち刑事事件総合法律事務所では、弁護士が警察署などへ出頭する方に付き添う同行サービスも提供しております。
同行サービスでは、弁護士が、当事者の方に代わって警察と出頭日時を調整したり、出頭に付き添うことで不安や恐怖を抱えている方に出頭後の取調べ対応や事件の見通しについて法的なアドバイスをご提供いたします。
(初回の法律相談:無料、兵庫県佐用警察署までの同行サービス費用:弊所までお問い合わせください)