兵庫県宍粟市の公務執行妨害事件 微罪処分に強い刑事事件専門の弁護士

2017-04-06

兵庫県宍粟市の公務執行妨害事件で逮捕 微罪処分で早期の身柄解放に導く刑事事件専門の弁護士

兵庫県宍粟市に住むAは、職務質問してきた警察官に腹を立て、パトカーを蹴り飛ばしてしまいました。
Aは公務執行妨害罪で逮捕され、そのまま兵庫宍粟警察署に連れていかれました。
一時の感情的な行為で逮捕されてしまい深く反省するAは、すぐに釈放してもらいたいと、微罪処分に強い刑事事件専門の弁護士を探しています。
(フィクションです)

公務執行妨害罪】
公務執行妨害とは、「公務員が職務を執行するに当たり、これに対して暴行又は脅迫を加え」る行為をいいます。
簡単に言うと、役所の職員や警察官といった公務員に対して暴行や脅迫を用いてその業務を妨害した際に成立する犯罪です。
公務執行妨害罪で起訴された場合には、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金が科される可能性があります。
公務執行妨害は、他の犯罪行為と関連することが多く、警察官を殴って怪我をさせてしまった場合には、傷害罪と、警察官を突き飛ばした場合には暴行罪、事例のようにパトカーを蹴り飛ばした場合には器物損壊罪と関連してきます。
このような場合、量刑が重い方の罪で捜査が進められていく可能性が高いでしょう。

微罪処分
微罪処分とは、警察が、成人の刑事事件を検察に送致することなく、刑事手続きを警察段階で終了させることをいいます。
通常であれば、警察が刑事事件を捜査したときには、その書類や証拠物と共に当該事件を検察官に送致します。
しかし、犯罪が極めて軽微であり、かつ、検察官から送致の手続きをとる必要がないとあらかじめ指定されたものについて、警察官は事件を送致しないことが出来ます。
微罪処分に関する明確な基準はなく、担当の警察官の裁量にもよりますが、一般的には、被害が軽微で犯行が悪質でなく、被害者が被疑者の罰則を望んでいない犯罪内容であり、被疑者が初犯であり、家族等の監督者がおり逃亡の恐れがない場合に、微罪処分として処理される可能性があります。

弁護士は、逮捕された方に適切な取調対応方法についてアドバイスを行い、警察官が微罪処分にするのが適当だと思うように活動します。

兵庫県宍粟市公務執行妨害罪で逮捕されてしまった方、微罪処分として処理され早期の身柄解放をお望みであれば、一度あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
刑事事件を専門に取り扱う経験豊富な弁護士があなたや家族をサポートします。
(初回の法律相談:無料、兵庫宍粟警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせください)