兵庫県宍粟市の支払用カード電磁的記録不正作出準備事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

2017-02-19

兵庫県宍粟市の支払用カード電磁的記録不正作出準備事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

兵庫県宍粟市に住むA1くん(18歳男子)は、友人のA2くん、A3くんとともに、偽造カードを作成するために、不正に得たカード情報等を所有していました。
その後、A1くんは、支払用カード電磁的記録不正作出準備の容疑で、兵庫県宍粟警察署逮捕されました。
Aさんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

支払用カード電磁的記録不正作出準備罪とは》
人の財産上の事務処理を誤らせる目的で、その事務処理の用に供する電磁的記録であって、クレジットカードその他の代金又は料金の支払用のカードを構成するものを不正に取得した場合、支払用カード電磁的記録不正作出準備罪が成立します。
刑法第18章 有価証券偽造の罪では、準備について記述はないのに対して、刑法第18章の2 支払用カード電磁的記録に関する罪では、準備についても罰しています。
なお、カード情報の不正取得の方法として、代表的なものに「スキミング」があります。
スキミングとは、「スキマー」と呼ばれる、カード情報を読み取る装置を用いて、クレジットカード等から情報を抜き取るなどの行為を指します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県宍粟市支払用カード電磁的記録不正作出準備事件で逮捕されてしまいお困りの方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県宍粟警察署までの初回接見費用:弊所までお問合せ下さい)