兵庫県洲本市の商標法違反事件で逮捕 迅速な接見を行う刑事事件専門の弁護士

2017-05-02

兵庫県洲本市の商標法違反事件で逮捕 迅速な接見を行う刑事事件専門の弁護士

兵庫県洲本市に住むAさんは、格安で買ったブランドもののバッグをネットで正規品として販売していました。
ある朝、Aさんの自宅に兵庫県洲本警察署の警察官がやってきて、商標法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
詳しい事情を知らず心配になったAさんの家族は、刑事事件専門の法律事務所に接見してもらうよう相談の電話を入れました。
(フィクションです)

商標法違反】
商標法は、商標の使用をする者に対して、その商標を独占的に使用する権利(商標権)を与えています。
また、商標法は、契約などによって他人の商標を使用する権利である専用使用権についても規定しています。
この独占的な使用の許可により、業務上の信用が維持されることを図るとともに、需要者の利益を保護することを目的としています。

商標権を侵害した場合、10年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金、又はこれらの併科とる可能性があります(商標法78条)。
商標権を侵害する行為とみなされる行為をした場合、5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金、又はこれらの併科が科される可能性があります(商標法78条の2)。
コピー商品や偽ブランド品を販売する行為は、商標や商品であるロゴやデザイン等と類似した物の使用であるとして、商標権や専用使用権を侵害する行為とみなされる行為に該当します。
また、それらを販売や譲渡、輸入目的で所持する行為もみなされる行為に該当します。

接見
接見とは、身体の拘束を受けている被疑者・被告人と、その弁護人や家族などが面会することをいいます。
しかし、逮捕中は弁護士との接見しか認められていません。
被疑者の家族などの弁護士以外の方との接見は、勾留措置がとられてから可能となります。

逮捕された方のご家族もさることながら、身体を拘束された方は、不安でいっぱいになっておられるでしょう。
弁護士は、勾留されている被疑者のもとへ駆けつけ、事件の話を聞いたうえで、今後の手続きの流れを丁寧に説明し、取調べの対応方法など専門家として適切なアドバイスを提供することが出来ます。
また、被疑者には、黙秘権、供述調書署名・押印拒否権など、保障されている権利についても丁寧に説明します。
ご家族からの伝言や、ご家族への伝言も伝えることが出来ますので、ご家族の方も面会できない不安感を少しは和らげることが出来るでしょう。

あいち刑事事件総合法律事務所は、依頼から24時間以内に身体拘束されている方と接見を行う「初回接見サービス」を提供しております。
逮捕されてから勾留されるまでの間は、弁護士以外は接見できないので、ご家族の方も不安を感じていらっしゃることと思います。
兵庫県洲本市の商標法違反事件で逮捕されてお困りの方、、一度刑事事件専門の法律事務所のあいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫県洲本警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせ下さい)