兵庫県洲本市のDV事件で逮捕 勾留阻止に強い刑事事件専門の弁護士

2017-02-09

兵庫県洲本市のDV事件で逮捕 勾留阻止に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県洲本市に住むAさん(40代男性)は、妻であるVさん(30代女性)と些細なことから口論になった末、Vさんを突き飛ばしました。
怒ったVさんは、兵庫県洲本警察署に通報し、Aさんは逮捕されました。
Aさんの義母は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

DVについて】
DV(ドメスティック・バイオレンス)とは、直訳すると、「家庭内暴力」ですが、広義には「親密な関係にあるパートナーからの暴力」のことを指します。
夫婦喧嘩は犬も食わない、とは言いますが、平成27年度のDVによる検挙は、7,914 件にも上ります。
本事例では、AさんはVさんを突き飛ばしており、暴行罪が成立する可能性が高く、2年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処されるおそれがあります。
なお、殴る蹴るを加える等、人の身体を傷害した場合には、傷害罪が成立し、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処される可能性があります。

勾留阻止に向けて】
本事例では、その後、落ち着いたVさんが、弁護士に対して、「自身にも非があった。釈放された夫と話したい」と話しました。
そこで、弁護士は、Vさんに「被害届を提出しないこと」・「夫の身柄を早期に解放してほしい」旨の嘆願書を作成いただくように指示しました。
弁護士が、捜査機関に対し、嘆願書と「早期身柄解放を求める理由」を書いた意見書を併せて提出したことにより、Aさんの勾留阻止が決定されました。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県洲本市DV事件で逮捕されてしまいお困りの方・勾留阻止のために活動してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県洲本警察署までの初回接見費用:弊所にお問い合わせください)