兵庫県多可郡多可町の建造物侵入事件で逮捕 不起訴処分獲得に強い刑事事件専門の弁護士

2017-01-30

兵庫県多可郡多可町の建造物侵入事件で逮捕 不起訴処分獲得に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県多可郡多可町に住むAさん(20代男性)は、以前から思いを寄せていたBさん(30代女性)のマンションの共用部に侵入し、Bさんの部屋を覗こうとしました。
マンションの住人がAさんを発見し、Aさんは現行犯逮捕されました。
Aさんの母は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士に、「兵庫県西脇警察署に接見に行ってほしい」と依頼しました。
(このお話はフィクションです。)

建造物侵入罪
正当な理由がないのに、他人の看守する建造物に侵入した場合、建造物侵入罪が成立し、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処されます。
ここで言う建造物とは、住居、邸宅以外の建造物及びこれに付属する囲繞地(いにょうち・柵等で周囲を囲んでいる土地)を指します。

不起訴に向けて】
本事例のような建造物侵入事件では、被害者と呼べる人は2名存在しています。
1名はBさん(住居者)、そして、もう1名はマンション管理者(看守者)です。
看守者が積極的に立ち入り拒否を明示していない場合でも、建造物の性質、使用目的、管理状況、立ち入りの目的等から見て、看守者が建造物侵入行為を容認していないと合理的に判断される場合には、正当な理由なく侵入したと評価され、建造物侵入罪が成立します。
本事例では、弁護士に間に入ってもらい、看守者・住居者の両名と示談交渉を行い、示談が成立した場合、被害回復が行われたと見なされ、不起訴が獲得できる可能性は格段に上がります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県多可郡多可町建造物侵入事件で逮捕されてしまいお困りの方・不起訴処分を獲得してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県西脇警察署までの初回接見費用:弊所までお問合せ下さい)