兵庫県多可郡多可町の強制わいせつ事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

2017-02-24

兵庫県多可郡多可町の強制わいせつ事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県多可郡多可町に住むAくん(17歳少年)は、帰り道に前を歩いていたVさん(20代女性)の腕をひっぱり、胸を無理やり触りました。
その後、Aくんは強制わいせつの容疑で兵庫県西脇警察署逮捕されました。
Aさんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

強制わいせつ罪とは】
本事例のように、13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした場合、強制わいせつ罪が成立します。
13歳未満の男女に対しては、暴行や脅迫という手段は必要なく、合意がある場合でも、わいせつな行為をした際には、強制わいせつ罪が成立します。
ここで言う「わいせつな行為」とは、行為者やその他の者の性欲を刺激興奮または満足させる動作であり、普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義観念に反するものを指します。
本事例のように「胸を触る」行為はもちろんですが、「性的興奮を満たすために、脅して裸にさせて、その様子を撮影する」行為も、強制わいせつ罪にあたります。

不処分獲得に向けて】
少年事件の手続きは、少年の健全な育成を期し、非行のある少年に対して性格の矯正及び環境の調整に関する保護処分を行うことを目的としています。
不処分獲得に向けて、付添人弁護士が担う大きな役割として「環境調整」が挙げられます。
家族と折り合いが悪く、家庭に居場所がないことが非行の一因となっている場合は、家族との修復を図ったり、修復困難な場合には家庭に代わる居場所を探したりすることは、環境調整の一例です。
環境調整には「これをやれば終わり」というような型はありませんので、弁護士の自由な発想で、少年のために活動することができます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県多可郡多可町強制わいせつ事件で逮捕されてしまいお困りの方・不処分を獲得してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県西脇警察署までの初回接見費用:弊所までお問合せ下さい)