兵庫県多可郡多可町で逮捕 加重逃走事件に強い刑事事件専門の弁護士

2016-11-11

兵庫県多可郡多可町で逮捕 加重逃走事件に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県多可郡多可町在住で、現在は兵庫県西脇警察署に勾留中のAさん(30代男性)は、看守者を殴り、鍵を奪って、逃走しました。
その後、Aさんは兵庫県西脇警察署加重逃走の容疑で逮捕されました。
Aさんの母は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

加重逃走とは】
拘禁場若しくは拘束のための器具を損壊し、暴行若しくは脅迫をし、又は2人以上で通謀し、逃走した場合には、加重逃走罪が成立し、3月以上5年以下の懲役に処される可能性があります。

加重逃走罪の対象となる被拘禁者の範囲としては、以下のような者が挙げられます。
①確定裁判を受けて、それによって拘禁されている者(既決の者)
②死刑の執行まで拘置されている者、労役場に留置されている者
③被疑者又は被告人として勾留状により拘禁されている者(未決の者)
④鑑定留置に付されている者
逮捕状により逮捕された被疑者
⑥勾引された証人

なお、加重逃走罪では、損壊行為、暴行・脅迫行為を開始し、逃走の現実的危険が生じた際に実行の着手があり、現実に拘禁状態から離脱したときに既遂となります。
通謀の場合には、通謀時ではなく、逃走行為の開始時に実行の着手があり、通謀者各人について現実に拘禁状態から離脱したか否かにより、既遂か未遂かが決まります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県多可郡多可町加重逃走事件で逮捕されてしまい、お困りの方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県西脇警察署までの初回接見費用はお電話でご確認ください)