兵庫県多可郡多可町の過失運転致傷事件 少年事件の手続きに詳しい弁護士

2017-03-30

兵庫県多可郡多可町の過失運転致傷事件 少年事件の手続きに詳しい弁護士

兵庫県多可郡多可町に住むAくん(19歳)は、信号機のない交差点で一時停止を怠り、出会い頭に相手方の車両にぶつかって相手方に怪我をさせてしまいました。
事故の通報を受けて駆け付けた警官に、Aくんは兵庫西脇警察署で取り調べを受けました。
その後、なんの連絡もないままある日突然家庭裁判所から調査に来るよう連絡があり、Aくんの両親は心配になり、少年事件の手続きに詳しい少年事件専門の弁護士に相談しました。
(フィクションです)

【過失運転致傷罪】
過失運転致傷罪は、2014年に施行された「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律(略称は、自動車運転死傷行為処罰法)」の5条に規定されています。
同罪は、自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人に怪我をさせた場合に成立します。
過失運転致傷罪で起訴された場合、7年以下の懲役・禁錮又は100万円以下の罰金が科される可能性があります。

少年事件では、事件が警察に捜査されて検察官に送られると、原則としてすべての事件が検察官か家庭裁判所に送られます。
家庭裁判所では、少年の処分を決定するために、調査官が、少年・保護者・参考人と面接して、非行事実や審判条件について調査し、どのような処分が有効・適切かを調べる「調査」を行ないます。
逮捕・勾留されずに在宅のまま手続きが進む場合には、警察に数回取調べや捜査で呼び出された後、しばらく連絡がないことが多いので、いきなり家庭裁判所からの連絡で驚いてしまう人が多いのではないでしょうか。

少年事件の場合は、成年の刑事事件の手続きと異なりますので、少年事件に詳しい弁護士に相談し、今後の手続きの流れや調査での対応方法に関して専門的意見を聞くことが大切です。

兵庫県多可郡多可町過失運転致傷事件でお子様が逮捕されてお困りの方、勾留決定を阻止し早期の解放を向けて、少年事件を数多く受け持った経験豊富な弁護士が所属するあいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫西脇警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせください)