兵庫県多可郡多可町の刑事事件で逮捕 放火事件に強い弁護士

2016-07-27

兵庫県多可郡多可町の刑事事件で逮捕 放火事件に強い弁護士

Aさん(30代女性)はストレスがたまり、兵庫県多可郡多可町にある公園のごみ箱に放火しました。
火の勢いは激しく、近隣の人々が一時避難する騒動になり、兵庫県西脇警察署はAさんを建造物等以外放火の容疑で逮捕しました。
Aさんの母は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

建造物等以外放火罪とは》
放火罪にはいくつか種類がありますが、現住建造物等放火罪・非現住建造物等放火罪では規定されている以外のものを燃やし、公共の危険を生じさせた場合、建造物等以外放火罪が成立します。
現住建造物等放火罪・非現住建造物等放火罪では、現に人がいるか・いないかの違いはありますが、人の起居が想定されている建造物に対して、放火して焼損させることを罰しています。
一方、建造物等以外放火罪は、単にものを放火し焼損させただけでは成立せず、放火行為により、不特定多数の人が生命・身体・財産に危機を感じる状況である必要があります。
本事例では、①放火しごみ箱を焼損させ、②危険を感じた近隣の方々が逃げ出しているので、建造物等以外放火罪が成立する可能性が高いです。

《Aさんは今後どうなるのか》
逮捕後、Aさんは兵庫県西脇警察署で取調べを受け、Aさんの供述をもとに供述調書が作成されます。
この供述調書は証拠として扱われる可能性が極めて高いものですので、Aさんは捜査機関の意図に惑わされず、自らを防御する発言を行う必要があります。
しかし、自分の発言のどこを捜査機関が特に注視しているか、法律知識がないAさんにはわかりません。
そこで、逮捕後すぐに弁護士にご相談いただくことで、取調べ対応をお教えすることが可能です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門弁護士が無料法律相談や接見サービスをはじめとした様々な活動を被疑者に代わって行います。
兵庫県多可郡多可町放火事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県西脇警察署までの初回接見費用:145,480円)