兵庫県宝塚市の花見痴漢 被害者対応に強い刑事事件専門の弁護士に相談

2018-04-03

兵庫県宝塚市の花見痴漢 被害者対応に強い刑事事件専門の弁護士に相談

兵庫県宝塚市の見物客でごった返した花見会場で、酒に酔ったAさんは、前方の女性の体に手が当たってしまいました。
それに味をしめたAさんは、人混みを利用し、何度か同じ女性のお尻を思いっきり触りました。
女性の友人が犯行を目撃しており、Aさんは警備に当たっていた兵庫県宝塚警察署の警察官に身柄を引き渡されました。
Aさんは、その後釈放されましたが、被害者対応に動いてくれる弁護士を探しています。

【電車だけが痴漢現場ではない!この季節続出!?花見痴漢
痴漢とは、人に対して性的な言動や卑猥な行為などの性的嫌がらせをする行為のことを言います。
痴漢と言えば、満員電車で行われる犯罪というイメージですが、実は犯行現場は電車だけに限られません。
人が多く集まるイベント、例えば、フェスやハロウィンといった大型イベントでも痴漢は報告されており、花見も例外ではありません。
先週から桜が満開となる地域が増えてきており、まさにお花見シーズン到来!といったところでしょうか。
綺麗に咲いた桜を眺めながら、友人たちと楽しくお酒やごはんを囲む一大イベントですが、残念ながら、花見会場での痴漢も多々報告されているようです。
お酒が入って正常な判断が出来なくなってしまってしまうのかもしれませんが、痴漢は立派な犯罪です。

痴漢行為は、その行為態様により、迷惑防止条例違反または強制わいせつ罪が成立する可能性があります。
痴漢事件で最も多く適用されるのが前者です。
迷惑防止条例とは、「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例」の略称です。
迷惑防止条例は、公共の場所や乗り物における人に対して不安を覚えさせるような卑わいな言動を禁止しています。
痴漢行為は、この卑わいな言動に当たり、違反者には、6月以下の懲役または50万円以下の懲役、常習の場合には、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科される可能性があります。

痴漢事件で加害者が犯行を認めている場合には、何よりも被害者対応に動く必要があります。
被害者感情を重視する昨今、検察官は、痴漢事件の被疑者を起訴するかどうかを判断する際、示談が成立しているかどうかを重視する傾向にあります。
そのため、被害者との間で示談が成立すれば、不起訴となる可能性が高まります。
加害者やその家族が、直接被害者と連絡を取り、示談交渉を行うことはあまりお勧めできません。
というのも、被害者は加害者に対して恐怖や怒りを感じていることが多く、加害者に被疑者自身の連絡先を教えてくれることは期待できませんし、連絡がとれたとしても当事者同士による話し合いは感情論になりがちで、上手く話がまとめるのも難しいでしょう。
その点、弁護士であれば、捜査機関から被害者の連絡先を教えてもらえるケースも多いですし、刑事事件を多く取り扱う弁護士は示談交渉に豊富な経験を有しているので、示談が成立する可能性も高まります。

兵庫県宝塚市花見痴漢で、刑事事件に巻き込まれてしまい被害者対応にお困りであれば、今すぐ刑事事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談下さい。
示談交渉に豊富な経験を持つ刑事事件専門の弁護士がご対応させていただきます。