兵庫県高砂市の刑事事件で逮捕 未成年者拐取事件に強い弁護士

2016-07-05

兵庫県高砂市の刑事事件で逮捕 未成年者拐取事件に強い弁護士

Aさん(40代男性)は、兵庫県高砂市内の道路にてVさん(15歳女児)に巧みに声をかけ、自宅に連れていきました。
その後、Aさんは未成年者拐取罪の疑いで兵庫県高砂警察署逮捕されました。
Aさんの妹は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

未成年者拐取罪とは》
未成年者等をその保護されている従来の生活環境から離脱させて、自己または第三者の事実的支配下においた場合、未成年者拐取罪が成立する可能性があります。
「略取」と「誘拐」を合わせて、「拐取」と言います。
「略取」とは、被拐取者の意思に反して自己または第三者の事実的支配下におくことであり、暴行・脅迫を手段とする場合を指します。
一方、「誘拐」とは、被拐取者の意思に反しない様態で、自己または第三者の事実的支配下におくことであり、欺罔・誘惑を手段とする場合を指します。
本事例では、兵庫県高砂市内でAさんはVさんに声をかけたあとに自宅に連れ帰っており、誘惑を手段とした誘拐であると評価される可能性があります。

逮捕されてしまったら》
逮捕されても、警察官が留置を行なう必要がないと判断した場合、すぐに釈放されます。
しかし、被疑者自身が留置の必要性がないことを説明するのは難しく、逮捕後48時間以内に警察官から検察官に事件が送致されてしまうケースは多くあります。
逮捕されてしまった場合でも、被疑者は弁護人を選任することができるので、なるべく早く弁護士に相談することをお勧めします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の弁護士が多数在籍し、無料法律相談や接見サービスも行なっています。
兵庫県高砂市未成年者拐取事件で逮捕されてしまった方のご家族は、弁護士までご相談ください。
兵庫県高砂警察署までの初回接見費用:40,100円)