兵庫県高砂市の児童買春・児童ポルノ禁止法違反事件で逮捕 早期の身柄解放に導く刑事事件専門の弁護士

2017-03-17

兵庫県高砂市の児童買春・児童ポルノ禁止法違反事件で逮捕 早期の身柄解放に導く刑事事件専門の弁護士

兵庫県高砂市に住むAは、ネットで知り合った人物から児童ポルノをもらい、それを別の人物に提供していました。
ある日、サイバーパトロールにより児童ポルノ所持が発覚し、兵庫県高砂警察署に呼び出され逮捕されてしまいました。
連絡を受けたAの母親は、早期の身柄解放を求めてあいち刑事事件総合法律事務所に相談に来ました。
(フィクションです)

児童買春・児童ポルノ禁止法違反
児童ポルノとは、18歳に満たない児童のわいせつな写真や電子データなどのことを言います。。
要するに、18歳未満の者の裸や性的な行為などを描写した写真や、画像・動画などのデータを保存したCD・DVD・PC・スマートホン等の記録媒体が規制の対象となる児童ポルノに当たるということです。

~児童ポルノ所持、提供等(「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律」通称、児童買春・児童ポルノ禁止法)~
直接児童に対してわいせつな行為を行わなくても、児童ポルノを自己の性的好奇心を満たす目的で所持しているだけで罪に問われます。
児童ポルノ所持罪で起訴された場合、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる可能性があります。
また、児童ポルノを他人に提供・製造した場合、3年以下の懲役または300万円以下の罰金となる可能性があります。
児童ポルノを不特定多数に提供・公然と陳列させた場合は、5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金に処され、または併科となる可能性があります。

身柄解放活動】
児童買春・児童ポルノ禁止法違反事件では、証拠物の押収・差し押さえがなされると共に、犯行の全容を明らかにするために、丁寧に捜査が行われることが多いようです。
また、児童ポルノの所持・製造・提供等による児童買春・児童ポルノ禁止法違反事件の性質上、パソコンやスマートホンに残ったデータを削除すること等、証拠の隠滅のおそれがあると判断され易く、逮捕や勾留によって、身柄を拘束されてしまう可能性が高いです。

そこで、弁護士は、被疑者が証拠隠滅や逃亡する恐れがないことを、捜査機関や裁判所にしっかりと説明し、勾留をしないよう説得を試みます。
万が一、勾留手続きが取られた場合には、直ちに不服を申立てる手続きなどをとって、身柄解放を求めます。

兵庫県高砂市児童買春・児童ポルノ禁止法違反事件で逮捕された方、若しくはそのご家族の方、早期の身柄解放に向けて是非あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫高砂警察署までの初回接見費用:40,100円)