兵庫県たつの市の事後強盗事件で逮捕 執行猶予付き判決獲得に強い刑事事件専門の弁護士

2017-04-10

兵庫県たつの市の事後強盗事件で逮捕 執行猶予付き判決獲得に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県たつの市にあるスーパーで商品を数点万引きしたAは、店を出たところで、店員に呼び止められたところ、その店員を突き飛ばし逃走しました。
スーパーから通報を受けた兵庫県たつの警察署から駆け付けた警察官に、現場付近でAは逮捕されていましました。
どうにか刑務所での服役を避けたいAは、執行猶予付き判決を獲得してくれる弁護士を探しています。
(フィクションです)

事後強盗罪】
事後強盗罪とは、窃盗犯が盗んだものを取り返されないよう、又は、逮捕を免れるためといった目的で暴行脅迫を行なった場合に成立する犯罪です。
刑法238条は、「窃盗が、財物を得てこれを取り返されることを防ぎ、逮捕を免れ、又は罪跡を隠滅するために、暴行又は脅迫をしたときは、強盗として論ずる」と規定しています。
ですから、事後強盗罪で起訴された場合には、強盗罪と同じく、5年以上の有益懲役が科される可能性があります。

執行猶予付き判決】
執行猶予付き判決は、有罪判決ですが、判決が下された後すぐに刑務所に収容されるのではなく、一定期間に再び犯罪を犯すことがなければ、言い渡された刑罰を受ける必要はなくなるものです。
例えば、「懲役2年、執行猶予3年」が言い渡された場合、3年の間何事もなく過ごすことができれば、2年間の懲役刑はなかったことになります。

弁護士は、犯罪事実について争いがない場合、執行猶予付き判決の獲得を目指すために、被害者に対する示談交渉を行います。
速やかに被害者への謝罪と被害弁償に基づいた示談交渉に取り掛かります。
被害者との間で示談を取りまとめ、事件について許しをいただけることが出来れば、起訴されてしまったも減刑や執行猶予付き判決の獲得を目指すことが出来ます。

あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件を専門としていますので、被害者との示談交渉の刑事弁護活動も多数承っております。
兵庫県たつの市事後強盗事件で逮捕された方、又はそのご家族の方、一度あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫県たつの警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせください)