兵庫県豊岡市の盗撮事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

2016-12-20

兵庫県豊岡市の盗撮事件で逮捕 不処分に強い少年事件専門の弁護士

兵庫県豊岡市に住むAくん(15歳男子)は、最寄駅のホームでVさん(15歳女子)のスカートの中を盗撮していたところ、その様子を目撃していた周囲の人に現行犯逮捕されました。
その後、兵庫県豊岡南警察署から「息子さんを盗撮の容疑で逮捕した」と連絡を受けたAくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

盗撮とは】
兵庫県では、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(以下、迷惑防止条例違反)で、盗撮は「人に対する、不安を覚えさせるような卑わいな言動」であるとされ、禁止しています。
盗撮については、平成27年版犯罪白書によると、盗撮事件について、初回の非行・犯罪時の年齢は,29歳以下の者が約半数を占めています。
また、盗撮事犯の性犯罪前科の科刑状況を見てみると、前科がある者の割合は実に8割弱にも及びます。

不処分について】
上記の初回非行年齢の割合や再犯率のデータからも、1度盗撮事件を起こした少年が再度、盗撮してしまう可能性は十分考えられます。
弁護士は、不処分獲得のためには、再犯防止策を少年の周囲と連携して行う必要があります。
また、弁護士自身が少年の内省を促し、教育的働きかけを行うことで、要保護性が解消されたと評価され、不処分獲得につながる場合もあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県豊岡市盗撮事件で逮捕されてお困りの方、不処分を獲得してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県豊岡南警察署までの初回接見費用:弊所にお問合せ下さい)