兵庫県豊岡市の外国通貨偽造事件 無罪主張に強い刑事事件専門の弁護士

2017-04-20

兵庫県豊岡市の外国通貨偽造事件 無罪主張に強い刑事事件専門の弁護士

兵庫県豊岡市に住むAさんは、1年前に来日し市内の介護施設で研修生として働いています。
ある日、兵庫県豊岡警察署から、外国通貨偽造の容疑で取調べ要請の連絡を受けました。
Aさんは、事件についてまったく身に覚えがないうえ、日本の刑事手続きについても分からないので、会社の上司に相談し、あいち刑事事件総合法律事務所に相談に来ました。
(フィクションです)

外国通貨偽造罪
外国通貨偽造罪とは、偽造した外国通貨を使用する目的で、日本国内に流通している外国の貨幣、紙幣又は銀行券を偽造し、又は変造する犯罪行為をいいます。
外国通貨偽造罪で起訴された場合、2年以上の有期懲役が課される可能性があります。
「偽造」とは、通貨の製造・発行権限を持たない者が、一般人が本物の通貨と誤信させるような外観の物を作りだすことをいいます。
一見して偽物とわかるような程度であれば、通貨及び証券模造取締法で処罰される「模造」となります。
「変造」とは、通貨の製造・発行権を持たない者が、本物の通貨に加工して本物の通貨に類似するものを作成することをいいます。
本物の通貨に類似するものを作成するというのは、本物の通貨と名価の違ったものを作り上げたり、硬貨の周辺を削るなどして本物の通貨の名価を変更せずにその量目を有効量目以下に減らすことが含まれます。

上記事例のように、まったく身に覚えのない事件について容疑をかけられている場合には、無罪・無実を主張していくことになります。
捜査機関の取調べを受ける際、突然の逮捕で精神的に混乱していることが多いので、自分にとって有利・不利な事情を適切に判断することが難しいでしょう。
法律知識を持った弁護士に相談し、有利・不利な事情の選別や今後の見通しを聞き、取調べの対応方法について具体的なアドバイスをもらうことが重要です。
また、弁護士は、捜査機関が嫌疑の根拠としている証拠が不十分であること、場合によっては犯罪に該当しない事などを主張していくことが考えられます。

あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の弁護士事務所です。
数多くの刑事事件を扱い、無罪弁護にも経験豊富な弁護士が、迅速かつ丁寧に対応致します。

兵庫県豊岡市の外国通貨偽造事件でお困りの方、身に覚えのない事件で容疑をかけられている方、一度あいち刑事事件総合法律事務所に相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫県豊岡警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせください)