兵庫県豊岡市の児童ポルノ単純製造事件で逮捕 迅速かつ適切な弁護活動を行なう弁護士

2017-07-10

兵庫県豊岡市の児童ポルノ単純製造事件で逮捕 迅速かつ適切な弁護活動を行なう弁護士

兵庫県豊岡市に住むAくん(18歳)は、インターネット上において女子児童の裸の画像を送らせたとして、兵庫県豊岡北警察署から来た警察官に児童ボルノ単純製造の容疑で逮捕されました。
取調べの際、弁護人をつけることができると聞きましたが、Aくんはどのように選べばいいのか迷っています。
(フィクションです)

児童ボルノ単純製造罪】
児童ポルノとは、写真、電磁的記録に係る記録媒体その他の物であって、児童の性交や性交類似行為、児童の全裸・半裸の姿態で特に性器などが露出され、性欲を興奮・刺激させるもののことをいいます。
児童ポルノを製造した場合、3年以下の懲役または300万円以下の罰金となる可能性があります。

弁護人
被疑者または被告人は、いつでも弁護人を選任することが出来ます。
この権利のことを、弁護人選任権(弁護人の援助を受ける権利、弁護人依頼権)といいます。
弁護人を付けることにより、
・今後の流れがわかり不安を軽減できる、
・早期解決ができる、
・事件のことを周囲に知られずに済む、
・被害者との示談が可能になる
などの利点があります。

逮捕後に呼べる弁護士には、大きく分けて3種類あります。
①当番弁護士
逮捕後に無料で呼べる弁護士です。
しかし、一度だけの面会なので、事件の具体的解決までを依頼することは難しいでしょう。
②国選弁護人
主に貧困により弁護士を依頼する費用が用意できない被告人・被疑者に対して、国が弁護士費用を負担し、弁護士を付ける制度です。
デメリットとしては、被告人・被疑者の経済状況や軽微な犯罪の場合には起訴後にしか呼ぶことができない点が挙げられます。
③私選弁護人
逮捕された人やその家族が自分で弁護士を探し依頼します。
自分で依頼するので弁護士費用は自己負担ですが、国選弁護人よりは柔軟に対応することが出来る場合が多いです。

あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件・少年事件を専門に扱う法律事務所です。
その豊富な経験と専門知識を活かし、早期の事件解決に向けて、迅速かつ適切な弁護活動を行ないます。
兵庫県豊岡市児童ポルノ単純製造事件でお子様が逮捕されて、お困りの方、今後の手続きの流れについて詳しく知りたい、早期に事件を解決してほしいとお思いであれば、一度あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫県豊岡北警察署までの初回接見費用:弊所までお問合せ下さい)