兵庫県豊岡市の航空法違反事件 逮捕を回避する刑事事件専門の弁護士

2017-03-09

兵庫県豊岡市の航空法違反事件 逮捕を回避する刑事事件専門の弁護士

兵庫県豊岡市に住むAは、許可なく小型無人機「ドローン」を飛行させたとして、航空法違反の容疑で兵庫県豊岡南警察署から任意出頭を要請されました。
逮捕を回避したいAは、刑事事件専門の弁護士が所属するあいち刑事事件総合法律事務所に相談に来ました。
(フィクションです)

航空法違反】
最近よく耳にするようになった「ドローン」という言葉ですが、「ドローン」とは遠隔操縦あるいは自律式の無人航空機を指すとされています。
航空法第2条22及び航空法施行規則第5条の2で規定される無人航空機とは、「飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船であって構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作又は自動操縦により飛行させることができるもの(200g未満の重量(機体本体の重量とバッテリーの重量の合計)のものを除く)」というもので、これはマルチコプタードローンだけでなく、従来のラジコンヘリやラジコン飛行機のほとんどが該当します。
航空法132条は、許可なく人口集中地区、高度150メートル以上、人・物の30メートル以内、夜間、目視外、イベント内、国の重要機関や空港近辺の飛行を禁止しています。
航空法違反で起訴されると、50万円以下の罰金刑に処せられる可能性があります。

逮捕
逮捕とは、逃亡や証拠隠滅を防ぐ目的で、被疑者の身体を警察署内の留置場などの留置施設に一定の時間拘束することをいいます。
警察へ任意出頭したとしても、必ずしも逮捕されるわけではありません。
警察が出頭を要請する目的は、犯人と疑わしい人や参考人などから事情を聞くためです。
ただ、警察が既に逮捕状を準備しており逮捕を予定して任意出頭を求める場合や、出頭後の取調べにおいて容疑が濃厚になったとして逮捕に至る場合もあります。
できれば、任意出頭・取調べ前に、対応方法を弁護士に相談しておくと良いでしょう。
逮捕前の弁護活動としては、
逮捕を回避すべく取調べ方法についてのアドバイスの提供
逮捕する必要性がないことを警察に主張
・事件が報道・公表されないように警察に働きかける
等が挙げられます。

兵庫県豊岡市航空法違反事件で、逮捕されるか不安な方、何としても逮捕を回避したい方、ぜひ刑事事件専門の弁護士が多数所属するあいち刑事事件総合法律事務所に相談ください。
豊富な経験や知識に基づく適切なアドバイスで、あなたの不安を軽減いたします。
あいち刑事事件総合法律事務所では、そのような不安を抱えておられる方々と一緒になって問題を解決していきます。

(初回法律相談:無料、兵庫県豊岡南警察署までの同行サービス:弊社までお問い合わせください)