兵庫県豊岡市の名誉毀損事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-10-25

兵庫県豊岡市の名誉毀損事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

兵庫県豊岡市在住のAさん(60代男性)は、インターネットの出会い系サイトに「私と大人のお付き合いをしましょうよ」、「男の人なら誰でもいいから会えますか」等の文章とともに、知人のVさん(40代女性)の写真を乗せました。
Vさんからの告訴によって、事件化し、Aさんは名誉毀損罪で兵庫県豊岡北警察署逮捕されました。
Aさんの妻は法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

名誉毀損罪とは】
公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合には、名誉毀損罪が成立し、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処される可能性があります。
名誉毀損罪」と聞くと、「大勢の人の前で人の社会的評価を下げるような発言をする」といった光景がイメージされるかもしれません。
しかし、本事例のように、不特定多数の人が見る可能性があるインターネット上のサイト等に写真と文章を掲載した場合にも、名誉毀損罪にあたるおそれがあります。
また、名誉毀損罪で言われている「事実」とは、それが真実か否か、公知か否か、過去のものでるか否かは問われません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
兵庫県豊岡市名誉毀損事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県豊岡北警察署までの初回接見費用はお電話でご確認ください)