兵庫県西宮市の覚せい剤取締法違反で逮捕 接見禁止の解除に全力で動く弁護士

2017-03-03

兵庫県西宮市の覚せい剤取締法違反で逮捕 接見禁止の解除に全力で動く弁護士

兵庫県西宮市に住むAは、友人の自宅で覚せい剤を使用し、覚せい剤を他の知人に譲り渡しました。
数日後、友人宅を訪問した際に、警察が訪れ、覚せい剤所持・譲渡の疑いで逮捕され、兵庫県西宮警察署に連れていかれました。
警察から連絡を受け、Aの家族はAに会いに行こうと西宮警察署に行きましたが、既に勾留され、面会も禁止(接見禁止)されていたため、あいち刑事事件総合法律事務所に相談しました。

覚せい剤取締法違反】
覚せい剤取締法は、覚せい剤の所持・使用・譲渡・譲受を禁止し、これに違反した場合に刑罰を科すものです。
営利目的で上の行為を行なった場合は、さらに重い刑罰が科されます。
営利目的がない場合は、10年以下の懲役になる可能性があるのに対して、営利目的がある場合には、1年以上の懲役となります。

接見禁止一部解除】
覚せい剤取締法違反で逮捕された場合、逮捕後に勾留(最長20日間の長期間の身体拘束)される可能性が高いと言われています。
また、勾留中の面会(接見)は、家族や知人でも認められることもありますが、覚せい剤取締法違反のような場合には、証拠隠滅のおそれから、家族や知人との接見が禁止される場合があります。
弁護士との接見は、逮捕・勾留中でも自由にすることが出来ますが、被疑者の方やそのご家族の方は、実際に顔を見て話をしたいと思う気持ちが強いものです。
今回の事例のように、家族や知人との接見を禁止されている場合には、弁護士がその禁止を一部解くよために、家族の方との接見によって証拠隠滅のおそれがないことや接見する必要性を十分に主張し、裁判官に接見禁止を一部解除するよう働きかけます。

弊社では、接見禁止一部解除に導いた経験のある刑事事件専門の弁護士が多数在籍しています。
覚せい剤取締法違反で逮捕・勾留されている方、または、そのご家族の方、まずはあいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。

(初回の法律相談:無料、兵庫県西宮警察署までの初回接見費用:36,300円)