兵庫県丹波市の傷害事件で逮捕 示談締結で勾留阻止を目指す刑事事件専門の弁護士

2017-03-28

兵庫県丹波市の傷害事件で逮捕 示談締結で勾留阻止を目指す刑事事件専門の弁護士

兵庫県丹波市に住むAは、酔った勢いで通行人と喧嘩になり、相手を殴って怪我をさせてしまいました。
その結果、通報を受けて兵庫丹波警察署から駆け付けた警察官に、Aは現行犯逮捕されてしまいました。
警察から連絡を受けたAの妻は、一日も早く会社に行けるように身柄を解放してほしいと思い、刑事事件を専門に扱う弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所に相談に来ました。
(フィクションです)

傷害罪

刑法204条は、「人の身体を傷害した者は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する」としています。
ここで言う「傷害」とは、人の生理的機能に障害を加えることを指します。
暴行や脅迫により、骨折や切り傷、精神障害を負わせた場合は障害が生じたと言えますが、髪の毛を切る場合には、生理的機能に障害を与えたとは言えないので、傷害罪は成立しないとされます。
また、傷害の結果を認識する(傷害の意図)必要性については、ほとんどの場合には、傷害罪の故意は暴行の認識があれば足りると理解されています。

示談締結

示談とは、加害者が被害者に対して相応の弁償金を払う一方、被害者は被害届の提出を行なわない等、当事者間では今回の事件が解決したと約束することをいいます。
傷害罪のような被害者がいる犯罪の場合は、示談の成立が処分を軽くするために非常に重要となります。
初犯であって、重大な傷害事件でなければ、示談の成立によって、勾留を回避できる可能性も高まります。
勾留を阻止することが出来れば、早い段階で通常の生活を送ることが出来るようになります。

しかし、当事者同士で円満に示談交渉を進めることは、実は難しいことです。
知識と経験のある、刑事事件専門の弁護士に、まずは相談してみましょう。
兵庫県丹波市傷害事件逮捕された方、又はそのご家族の方は、刑事事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
(初回の法律相談:無料、兵庫丹波警察署までの初回接見費用:弊所までお問い合わせください)