兵庫県姫路市の刑事事件で逮捕 覚せい剤所持事件に強い弁護士

2016-06-18

兵庫県姫路市の刑事事件で逮捕 覚せい剤所持事件に強い弁護士

兵庫県姫路市在住のAさん(30代女性)は、覚せい剤を不法に所持していたとして、覚せい剤取締法違反の疑いで兵庫県警姫路警察署逮捕されました。
Aさんは、医薬品の研究機関の職員という立場にあったので、適法な覚せい剤所持に当たるのではないかと考え、刑事事件に強い弁護士姫路警察署まで接見(面会)に来てもらい、事件のことを相談することにしました。
(フィクションです)

覚せい剤の適法所持とは】

覚せい剤を不法に所持していた者は、覚せい剤取締法違反に当たるとして、「10年以下の懲役」という法定刑の範囲内で刑事処罰を受けることになります。
営利目的の所持であれば、法定刑は加重されて「1年以上の有期懲役、又は情状により1年以上の有期懲役及び500万円以下の罰金」となります。

ただし、覚せい剤製造業者や医師、研究者などの立場にある者などは、覚せい剤を所持してはならない者から除外されるとする覚せい剤取締法の規定があります。

覚せい剤取締法 14条1項 (所持の禁止)
「覚せい剤製造業者、覚せい剤施用機関の開設者及び管理者、覚せい剤施用機関において診療に従事する医師、覚せい剤研究者並びに覚せい剤施用機関において診療に従事する医師又は覚せい剤研究者から施用のため交付を受けた者の外は、何人も、覚せい剤を所持してはならない。」

また、覚せい剤取締法14条2項において、覚せい剤に関する業務上の補助者や、運搬業務従事者、看護従事者などについても、覚せい剤所持罪には問われないとされています。

覚せい剤所持事件で刑事弁護の依頼を受けた弁護士は、被疑者・被告人が覚せい剤を所持していても違法とはならない職業に就いているような事案では、その旨を主張・立証することで、不起訴処分や無罪判決の獲得を目指します。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所神戸支部では、初回は無料相談で、弁護士に事件のことを相談していただけます。
また、逮捕されている事案では、弁護士が警察署まで接見(面会)に向かう、初回接見サービスも行っております。
兵庫県姫路市内で覚せい剤所持事件を起こし逮捕されてお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
兵庫県警姫路警察署 初回接見費用:3万9700円)