兵庫の商標法違反により逮捕 再逮捕されても適切な時期に保釈を狙う弁護士

2016-05-01

兵庫の商標法違反により逮捕 再逮捕されても適切な時期に保釈を狙う弁護士

兵庫県垂水氏でオンラインショップを営むAは、大手通販サイトにて、偽物のブランド品を中心に販売していました。
ネット通販でAの営むショップからバックを購入した主婦が、偽物のブランド品であることに気付いて、通報したため、兵庫県警垂水警察署の捜査の結果、Aは商標法違反の容疑で逮捕されてしまいました。
Aの妻は、Aが逮捕されたことで、今後どうなっていくかを相談するために兵庫県内の商標法違反に詳しい弁護士のもとへ相談に来ました。
(フィクションです。)

ブランド商品のロゴやデザインをまねて製造したコピー商品を販売したり、そのために所持していたりした場合には、商標権を侵害する行為とみなされて、5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金、又はこれらの両方が科される恐れがあります。
上の事例でも、偽物のブランド品をネット販売している行為が、商標法違反となる可能性が高いといえるでしょう。

また、偽ブランド品が、本物と全く見分けがつかないほど精巧にできている場合には、商標権自体の侵害行為として、さらに重い罪に問われる可能性もあります。
商標法違反の容疑で逮捕された場合に注意しなければならないのは、身体拘束期間が長期化する危険があることです。
逮捕や勾留による身体拘束は、最大で23日ですから、その後起訴された場合には、弁護士を通じたりして、保釈の手続きをとることができます。

しかし、商標法違反では、大量の偽ブランド品を販売していることが多く、それらの一つずつが、逮捕勾留の対象となってしまうため、仮に弁護士による保釈請求が認められても、再逮捕や再拘留されてしまう恐れがあります。
これらに対応する為には、取調べの対応をしっかり行って、立件される可能性のある余罪部分に絞りをかけていき、立件された部分について全部が起訴された段階で保釈を請求していくということが考えられます。

このあたりの対応方法は、法律の専門家である弁護士、それも刑事事件に特化した弁護士に任せることをお勧めします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件を専門にのみ扱っていますので、商標法違反の容疑で、逮捕された場合にはぜひ、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
垂水警察署までの初回接見費用:37,800円)