兵庫県の児童ポルノ法違反事件で逮捕 不起訴を勝ち取る刑事専門弁護士

2016-04-28

兵庫県の児童ポルノ法違反事件で逮捕 不起訴を勝ち取る刑事専門弁護士

兵庫県芦屋市に在住のAは、出会い系アプリで知り合った女子高生に裸の写真を交換した。その写真が原因で、女子高生の両親から被害届が出され、Aは児童ポルノ法違反の容疑で兵庫県警芦屋警察署逮捕され、家宅捜索によって、パソコンやスマホなども押収されてしまった。
Aは逮捕された後すぐに釈放されたが、過去にも出会い系アプリで知り合った女子高生の裸の写真を交換し、パソコンに保存していたため、不安になって刑事専門弁護士に相談に訪れた。
(フィクションです。)

児童ポルノ法というのは、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護に関する法律のことを指します。
18歳未満の者の裸を写した写真やそのデータは、児童ポルノ法の対象とする児童ポルノに該当します。

上記のAの行為は、児童ポルノの製造として、3年以下の懲役又は300万以下の罰金の罪に問われる可能性があります。
児童ポルノ法違反の容疑で逮捕された場合、ケースのように警察段階で釈放されることは稀で、基本的には勾留手続きに進むことが通常です。
身柄拘束が続いた場合には、早急に弁護士を付けて、身柄解放に向けた活動を行ってもらうことをお勧めします。
また、児童ポルノ法違反事件では、隠れた余罪部分が問題となることが多いです。
ケースのように、警察に押収されたパソコンなどにデータが残っていた場合、容疑が掛かっている事実に加えて、余罪部分についても立件される恐れがあります。
このような場合にも、刑事事件に強い弁護士に相談し、取調べ対応などのアドバイスをもらうことで、不必要に余罪の立件を広げさせないことが大切です。
しっかりとした取調べ対応や被害者との示談など弁護士による弁護活動が功を奏した場合、児童ポルノ法違反で不起訴処分を獲得することも可能です。
不起訴処分となれば、児童ポルノ法違反で逮捕されても前科も付きませんし、裁判となることもありません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所神戸支部では、児童ポルノ事件にも詳しい弁護士が在籍しております。
不起訴を目指しての弁護活動をお望みの方は、ぜひ当事務所の弁護士にご依頼ください。

兵庫県警芦屋警察署 初回接見費用:3万5500円)