兵庫県の強制わいせつ事件 実績ある弁護士による示談交渉

2016-04-15

兵庫県強制わいせつ事件 実績ある弁護士による示談交渉

兵庫県姫路市在住のAは、人通りの少ない路地で、帰宅途中の女性に背後から忍び寄り、突然抱き付いたうえ、無理やりキスをするなどの行為を行い、兵庫県警姫路警察署の警察官によって逮捕されました。
AやAの家族は、被害女性との間で示談による解決をしたいと考え、示談交渉に長けた神戸市内の弁護士事務所に相談しました。
(フィクションです。)

強制わいせつ罪は、13歳以上の男女に対し、暴行又は脅迫を用いてわいせつな行為をした場合に成立します。
暴行は、それ自体がわいせつ行為に該当する場合でも該当しうるところ、Aさんが行った背後から抱き付く行為は、それ自体が暴行であるほか、わいせつ行為とも評価されうると考えられます。
加えて、体を抑えた状態でキスをした行為についても暴行を用いてわいせつ行為をしたという評価がなされる可能性が高いです。

強制わいせつ罪の罪に問われた場合、もっとも重要と言っても過言ではないのが、被害者との示談です。
そもそも、強制わいせつ罪は、親告罪といって被害者による告訴がない限りは、起訴ができません。
従って、起訴権者である検察官が起訴不起訴の判断をする前に、弁護士を通した被害者との交渉で、告訴の取下げを行ってもらうことができれば、不起訴処分がなされることに成ります。
とはいっても、被害者がいったん行った告訴を取り下げることは稀ですし、性犯罪の被害にあわれた方は、非常に精神的なダメージを負っていることも多く、被害感情も強いことがほとんどです。
ですから、弁護士が間に入って、示談交渉を行っている場合でも、終始示談に応じる気がないという被害者もおり、示談交渉自体が他の犯罪類型に比べて難易度が高いといえるでしょう。
それでも、被害者との間で、示談をまとめることができれば、実刑判決を避け執行猶予判決を得る可能性を上げることができますし、初犯で比較的軽微な事案であれば、不起訴処分を目指すことも可能です。
あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士には、これまで数多くの示談交渉を行ってきた経験があります。
示談交渉でお困りの際には、当事務所の弁護士へご相談ください。
姫路警察署までの初回接見費用:39,700円)