神戸市東灘区の酒気帯び運転で逮捕 不起訴獲得に強い刑事事件専門の弁護士

2017-02-23

神戸市東灘区の酒気帯び運転で逮捕 不起訴獲得に強い刑事事件専門の弁護士

Aさん(40代男性)は飲み会でビールを数杯飲んだのちに、神戸市東灘区の道路で自動車を運転していたところ、兵庫県東灘警察署酒気帯び運転の容疑で、現行犯逮捕されました。
兵庫県東灘警察署から逮捕の知らせを受けたAさんの母は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

酒気帯び運転とは】
道路交通法第65条には「何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない」と定められており、酒気帯び運転を禁止しています。
「酒気帯びの者に自動車を提供する行為」・「自動車を運転するとわかっていながら、酒類を提供したり勧めたりする行為」・「酒気帯びだとわかっていながら、酒気帯びの者が運転する自動車に同乗する行為」も罰されます。
なお、酒気帯び運転とよく似た用語で、酒酔い運転という用語があります。
酒気帯び運転は、血中アルコール濃度が、1ミリリットル中0.3ミリグラム、又は呼気1リットル中0.15ミmg以上のアルコール量が検出された場合を指し、酒酔い運転は、アルコールの量に関係なく、酒に酔った状態で正常な運転ができないおそれがある場合を指します。

不起訴獲得に向けて】
Aさんは今回、酒気帯び運転によって事故を起こしたわけではありませんが、今後Aさんが反省せずに再びお酒を飲んだ状態で自動車に乗ってしまえば、事故を起こしてしまうかもしれません。
不起訴獲得のために、弁護士は、「家族等のサポート(車を処分する・お酒を飲まさないように監督する等)により、もう二度と酒気帯び運転を起こさないこと・本人が深く反省していること」等を意見書で説明していく必要があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市東灘区酒気帯び運転逮捕されてしまいお困りの方・不起訴獲得してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県東灘警察署までの初回接見費用:35,200円)