神戸市東灘区の盗撮事件 不処分に強い少年専門の弁護士

2016-11-07

神戸市東灘区の盗撮事件 不処分に強い少年専門の弁護士

神戸市東灘区に住むAくん(18歳男子)は、自宅近くの駅のエスカレーターでVさん(18歳女子)のスカート内を盗撮しました。
Aくんは一部始終を見ていた近くの人によって、盗撮の容疑で現行犯逮捕されました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

盗撮行為について】
公共の場所での盗撮行為については、兵庫県公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(以下、「迷惑防止条例」と表記)によって、禁止されています。
平成27年版犯罪白書によると、平成26年の盗撮事犯の検挙件数は3,265件にも上ります。

少年事件について】
通常の刑事事件では、被疑者に正当な刑罰を科すことが目的とされているのに対し、少年事件では手続きを通して、「少年の健全育成」を行なうことが主たる目的とされています。
そのため、少年事件は「軽微な事件だから」・「被害者との示談が済んでいるから」という理由だけで、不処分を獲得できるわけではありません。
学校や家族、ときには医療機関やカウンセラー等の協力も借りながら、弁護士が中心となって、少年の更生のために活動します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市東灘区盗撮事件で逮捕されてお困りの方・不処分を獲得してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県東灘警察署までの初回接見費用:3万5200円)