神戸市東灘区の内乱事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-09-29

神戸市東灘区の内乱事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

神戸市東灘区に住む右翼活動家のAさん(50代男性)は、武器を以て国会議事堂を占拠し、改憲を迫り、兵庫県東灘警察署内乱罪の適用を検討する事態に発展しています。
Aさんの妻は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

内乱罪とは》
国の統治機構を破壊、または、その領土において国権を排除して権力を行使し、その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として、暴動をした場合、内乱罪にあたる可能性があります。
内乱罪は、役割に応じて、以下のように量刑に差異があります。
①首謀者は死刑又は無期懲役
②謀議に参与又は聴衆を指揮した者は無期又は3年以上の禁錮
③その他諸般の職務に従事した者は1年以上10年以下の禁錮
④単に暴動に参加した者は3年以下の禁錮
戦前、「五・一五事件」や「神兵隊事件」で、内乱罪の適用が検討されましたが、結果的には両事件ともに内乱罪は適用されませんでした。
なお、戦後にこれらの罪で起訴されたケースはありません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市東灘区内乱事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県東灘警察署までの初回接見費用:34,900円)