神戸市北区の痴漢事件で逮捕 冤罪と戦う刑事事件専門の弁護士

2017-02-27

神戸市北区の痴漢事件で逮捕 冤罪と戦う刑事事件専門の弁護士

神戸市北区に住むAさん(40代男性)は、通勤中の電車内で横にいたVさん(20代女性)に「この人、痴漢です」と言われ、周囲の人から取り押さえられました。
身に覚えのない痴漢の容疑で、Aさんは兵庫県神戸北警察署逮捕されました。
兵庫県神戸北警察署から逮捕の知らせを受けたAさんの母は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

痴漢とは】
兵庫県では、痴漢行為について、「人に対する、不安を覚えさせるような卑わいな言動」であるとして、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例で禁止されています。
痴漢行為をした場合、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処される可能性があります。
また、痴漢行為を常習的に行なっていると見なされた場合、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処される可能性があります。

冤罪とは】
冤罪とは、「罪がないのに罰せられること」を指し、罪を犯していない者が国家機関による刑事手続において、真実に反して罪人とされる場合を言います。
痴漢冤罪については、社会問題となっており、決して他人事ではありません。
痴漢冤罪には、いくつか種類があります。
①被害者が示談金目的等で痴漢をでっちあげるケース、②被害者が痴漢されたと勘違いするケース(実際には鞄が当たっていただけ等)、③被害者は実際には痴漢されていたが、被疑者を勘違いするケース
どのケースであれ、冤罪にも関わらず、警察により、自白を強要されて、嘘の供述調書を作られてしまってから、無罪を証明することは非常に難しいと言えます。
痴漢冤罪に巻き込まれた場合には、一刻も早く、弁護士を選任し、取調対応について指南を受けることが重要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市北区痴漢事件で逮捕されてしまいお困りの方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県神戸北警察署までの初回接見費用:37,000円)