神戸市北区の免許不正取得事件 不起訴に強い刑事事件専門の弁護士

2016-10-14

神戸市北区の免許不正取得事件 不起訴に強い刑事事件専門の弁護士

Aは、虚偽の申告を行い、運転免許証を不正に取得したとして、兵庫県警神戸北警察署の警察官により呼び出しを受けました。
Aは初犯で、運転免許証を不正取得した際に、友人のBと一緒に行っており、Bも警察から呼び出しを受けています。
そこで、Aは刑事事件に強い弁護士事務所の弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

免許不正取得事件で起訴されないためには~

虚偽の申告などにより本物の運転免許証を不正取得した場合、道路交通法違反となります。

運転免許不正取得に対しては、2013年の道路交通法改正によって厳罰化され、法定刑が3年以下の懲役または50万円以下の罰金に引き上げられています。

運転免許不正取得の場合、初犯であれば略式裁判による罰金処分で済むことが多いです。

しかし、場合によっては正式裁判になることがあります。

また、同種前科がありながら免許不正取得を繰り返している人や執行猶予期間中に免許不正取得をした人は、実刑判決を言い渡される可能性が出てきます。

今回のAは、初犯ですので、略式裁判による罰金処分になる可能性が高いですが、罰金処分になると前科となってしまいます。

前科を回避するためには、検察官に不起訴処分にしてもらう必要があります。

検察官が不起訴処分とするには、被疑者を裁判にかける必要がないと判断してもらわなければなりません。

もっとも、刑事事件において刑を軽くするためには被害者との示談交渉が重要な意義を有しますが、今回の事案においては、被害者は公安委員会であり、示談をすることは容易ではありません。

そうすると、Aとしては、他の事情によって検察官に対して、不起訴処分にしてもらえるように説得していかなければなりません。

ですので、神戸市北区免許不正取得事件を起こした方は、不起訴に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
兵庫県警神戸北警察署の初回接見費用:3万7000円)