神戸市灘区のストーカー規制法違反事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

2016-09-19

神戸市灘区のストーカー規制法違反事件で逮捕 少年事件専門の弁護士

Aくん(18歳男子)は、かねてから思いを寄せていたVさん(18歳女子)に対して、無言電話を繰り返し、神戸市灘区にあるVさん宅付近で待ち伏せをしていました。
怖くなったVさんは兵庫県灘警察署に被害届を提出しました。
逮捕されるのではと不安に思ったAくんは、両親を伴って、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

ストーカー規制法違反とは》
恋愛感情を満たす目的で、つきまといや無言電話を行なった場合には、ストーカー規制法違反として、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処される可能性があります。
ストーカー規制法では、他にも「つきまとい」、「交際を要求すること」、「性的な写真を送ること」なども禁止されています。
また、ストーカー規制法では、ストーカー行為をされた場合には、違反行為をしてはならないと告知する「警告」や、警告を無視して違反行為をした場合には、違反行為をしてはならないと再度告知する「禁止命令」を発することができる旨が定められています。

少年事件について》
本事例は、未だ捜査段階ですので、弁護士は通常の刑事事件と同様に、弁護人として活動します。
そして、事件が家庭裁判所に送致された後には、弁護士は付添人として活動することになります。
少年事件は、刑事事件とは手続きが異なりますので、少年事件に精通している弁護士に依頼しましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市灘区ストーカー規制法違反事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県灘警察署までの初回接見費用:35,600円)