神戸市長田区の住居侵入・軽犯罪法違反事件で逮捕 勾留阻止に強い少年事件専門の弁護士

2016-11-22

神戸市長田区の住居侵入・軽犯罪法違反事件で逮捕 勾留阻止に強い少年事件専門の弁護士

Aくん(15歳男子)は、神戸市長田区にあるVさん(20代女性)の庭に侵入し、入浴中のVさんを覗き見ました。
Aくんはパトロール中の警察官に発見され、住居侵入・軽犯罪法違反の容疑で兵庫県長田警察署に現行犯逮捕されました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

住居侵入・軽犯罪法違反(覗き)とは】
Aくんの行為はどのような罪にあたるのでしょうか。
第一に、Aくんは、Vさん宅の庭に、正当な理由がないにもかかわらず、侵入しているため、住居侵入罪が成立する可能性があります。
第二に、Aくんは、正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣場、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見ているので、軽犯罪法違反が成立する可能性があります。
なお、本事例のように、住居に侵入し、覗き見た場合には、犯罪の手段と結果の関係となっている場合を「牽連犯」と言います。

勾留阻止について】
勾留は、成人にとっても、重大な不利益になりますが、発達途上の少年にとっては、成人以上に重大な悪影響を与えるおそれがあります。
少年事件の場合、勾留の要件として、「やむを得ない場合」であることを必要としますが、実務上では緩やかに解釈されており、勾留は比較的に容易に認められています。
そこで、弁護士勾留にかかる不利益を意見書等で説明し、勾留阻止に向けて活動します。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市長田区住居侵入・軽犯罪法違反事件で逮捕されてお困りの方、勾留阻止してほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県長田警察署までの初回接見費用:35,200円)