神戸市西区の道路交通法違反(酒気帯び運転)事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-08-09

神戸市西区の道路交通法違反(酒気帯び運転)事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

A1さん(30代男性)は、神戸市西区でA2さん(20代女性)とお酒を飲んだ後、A2さんを乗せ、車を運転していました。
検問でそのことがバレて、A1さん、A2さんは兵庫県神戸西警察署逮捕されました。
A2さんは「A1さんはともかく私は車を運転していないのに、どうして逮捕されたのか」と困惑しています。
A1さんの妻は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

道路交通法違反(酒気帯び運転)とは》
「酒気帯び」とは、呼気1リットルにつき0.15mg以上のアルコールの程度が検出される状態を指します。(※道路交通法施行令第44条の3)
道路交通法第65条では、「酒気帯び運転をした者」についてはもちろんですが、「酒気帯びになるおそれがある人に車を提供した者」、「酒類を提供した人」、そして、本事例のA2さんのように「酒気帯びを知っていながら同乗した人」も罰せられる旨が記されています。
なお、酒気帯び運転を行なった場合には、行政処分が下されるだけでなく、刑事罰を受ける可能性があります。
2007年に道路交通法は改正され、酒気帯び運転の法定刑は「3年以下の懲役又は50万円以下の罰金」と定められています。

逮捕されてしまったら》
逮捕されてしまった場合に、起こりうる危機は多くあります。
「会社をクビになるかもしれない」、「家族や知人に事件のことがバレてしまう」といった事象は、特に大きなリスクとして挙げられます。
それらのリスクは、自身だけでなく、自身の周りの人々にも暗澹たる未来を招く可能性があります。
逮捕後に送致するか釈放するかの判断はわずか2日(48時間)で行われます。
逮捕されてしまった場合でも早期の身柄解放を実現するために弁護士にご相談ください。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市西区道路交通法違反(酒気帯び運転)事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県神戸西警察署までの初回接見費用:37,400円)