神戸市西区の建造物等以外放火事件で逮捕 保護観察に強い少年事件専門の弁護士

2016-11-14

神戸市西区の建造物等以外放火事件で逮捕 保護観察に強い少年事件専門の弁護士

Aくん(15歳男子)は、むしゃくしゃして、神戸市西区の駐輪場に停められていたバイクに火をつけました。
その後、Aくんは、兵庫県神戸西警察署建造物等以外放火の容疑で逮捕されました。
Aくんの母は、法律事務所の少年事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

建造物等以外放火
放火して、建造物等以外の物を焼損させ、公共の危険を生じさせた場合、建造物等以外放火罪が成立する可能性があります。
なお、ここで言う「公共の危険」とは、放火行為によって、所定の目的物に延焼し、一般不特定の多数人が、生命、身体、財産に危機を感じる状態を指します。

保護観察とは》
保護観察は、少年院送致、児童自立支援施設又は児童養護施設送致といった他の保護処分と異なり、少年を施設に収容せずに、社会の中で生活させることが最大の特徴です。
保護観察の期間は、原則として、少年が20歳に達するまでとされています。
なお、事件が保護観察決定で終局したとしても、施設収容される可能性があるので、注意が必要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、少年事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市西区建造物等以外放火事件で逮捕されてお困りの方・保護観察処分にしてほしい方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県神戸西警察署までの初回接見費用:37,400円)