神戸市西区の大麻取締法違反事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-09-16

神戸市西区の大麻取締法違反事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

神戸市西区に住むAさん(30代男性)は、自宅で大麻を栽培し、ホームページを通じて、大麻を売るビジネスを行なっていました。
兵庫県神戸西警察署はAさんを大麻取締法違反逮捕しました。
Aさんの両親は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

大麻取締法違反とは》
大麻をみだりに栽培すると、7年以下の懲役に処される可能性があります。
本事例のAさんのように、営利を目的とした大麻栽培を行なった場合には、刑はさらに重くなり、10年以下の懲役に処される恐れがあります。
また、大麻取締法では、栽培だけでなく、譲渡も禁止しているので、本事例のAさんは譲渡の罪も問われる可能性があります。
大麻取締法では、営利の目的で譲渡した場合には、7年以下の懲役に処されると定められています。

刑事事件について》
逮捕されると、ずっと拘束されると思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、それは違います。
刑事訴訟法では、勾留の理由がない場合・勾留の必要性がない場合には、勾留することができないと定められています。
たとえば、既に捜索・差押えを受けている場合、罪証隠滅の恐れは少なく、勾留の理由はないと弁護士が主張し、勾留阻止した事案もあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市西区大麻取締法違反事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県神戸西警察署までの初回接見費用:37,400円)