神戸市垂水区の公務執行妨害事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-09-30

神戸市垂水区の公務執行妨害事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

神戸市垂水区に住むAさん(20代男性)は、兵庫県垂水警察署の警察官Vさん(40代男性)に職務質問されたことに腹を立て、パトカーを殴りました。
Aさんは公務執行妨害の容疑で兵庫県垂水警察署逮捕されました。
Aさんの両親は、法律事務所の刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

公務執行妨害とは】
公務員が職務を執行するにあたり、暴行や脅迫を加えた場合、公務執行妨害罪にあたる可能性があります。
なお、公務執行妨害罪では、必ずしも暴行が公務員の身体に加えられる必要はなく、公務員の身体に感応するものであれば足りるとされています。
そのため、本事案のようにパトカーを蹴っただけでも、公務執行妨害罪が成立するおそれがあります。
過去には、警察官が差し押さて同所に置いていた覚せい剤のアンプルを足で踏みつけて壊したケースで公務執行妨害罪が適用されました。
なお、公務執行妨害罪の法定刑は3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金とされています。

公務執行妨害逮捕されてしまったら】
もしも、公務執行妨害で逮捕されたとしても、釈放される可能性は十分あります。
弁護士は、意見書や準抗告申立書を提出することで、不当な勾留を阻止する活動を行います。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
神戸市垂水区の公務執行妨害事件で逮捕されてしまった方は、弁護士までご相談ください。
兵庫県垂水警察署までの初回接見費用:37,800円)